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日本の食肉加工5社へ 妊娠ストール廃止署名の提出(伊藤ハム)

2013.10.19

伊藤ハムを訪問し、動画を見てもらいながら、放牧養豚と舎飼いの豚がどのように違うのかを伝え、妊娠ストールの廃止を要望しました。妊娠ストールだけではなく、豚に対して行われている麻酔なしでの外科的去勢の代替法(免疫去勢製剤)も提案させていただきました。

伊藤ハムでは、自社米子会社における豚への虐待が昨年問題になりましたが、この問題を真摯に受けとめ、アメリカ子会社養豚場を視察し、動物福祉の向上のために少しずつ取り組んでいることがわかりました。

しかし妊娠ストールの廃止は約束していただけませんでした。
殴る蹴るなどの積極的な暴力ではありませんが、母豚を方向転換できない狭い檻に長期間にわたり閉じ込めるというのは、やはり同じ暴力であることには違いありません。
伊藤ハムには妊娠ストールの廃止を目指していただけるよう要望を続けてまいります。

署名の提出状況

妊娠ストール廃止署名の提出(スターゼン・プリマハム・日本ハム・丸大食品)
https://www.hopeforanimals.org/animals/buta/00/id=246
妊娠ストール廃止の署名 最終提出
https://www.hopeforanimals.org/animals/buta/00/id=269

追記:2017年、再度妊娠ストールの廃止を求める署名を立ち上げました。
https://goo.gl/g86LYw

2013年に集めた署名に続く、2回目の署名となります。
前回の署名は食肉加工会社大手5社を対象としたものでしたが、今回の署名は5社にとどまらず、豚肉を扱うすべての企業・スーパー、そして国や自治体の畜産政策を司る機関を対象としています。
ご賛同・周知にご協力お願いします。

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