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改善策は示されている、世界は動いている、日本も続いて!肉用鶏の福祉

肉用鶏、日本国内だけでも7億羽が毎年殺される。
輸入品を入れれば倍近くなります。
日本の鶏は超過密飼育に苦しむ。EUの1.7倍、ブラジルの1.8倍、詰め込む日本の養鶏場。

タイなどでも改善が進む中、日本は改善が進まない。
なぜでしょうか。
日本に住む人々が、何も知らないからです。
気がついてすらいないからです、日本の肉用の養鶏場が世界より激しく劣っていることに。

7億という数はあなたの感覚を麻痺させるかもしれません。
でも、1羽1羽の顔、表情をみることで気が付かないでしょうか。
彼ら、彼女らが苦しんでいることに。

知ってください。
鶏肉を、ただ食べるのではなく、その裏にある苦しみに気がついてください。
そして、海外で始まっているベターチキンという、品種改変がひどくないこと、過密でないこと、とまり木や突く素材が入れられた豊かな環境、殺し方にまで配慮した改善方法を、日本でも考え始めよう。

企業に提案していっています。
どうか消費者の後押しをください。
鶏肉は利幅がまだましな産業です。卵とは違うのです。
改善はできるのに、できないというのは卑怯。
でも企業がベターな選択をしない理由は消費者の無知にあります。
消費者は何もしらないから今のままでいいというのが本音なのです。

変えてください。
変えるために、まず、知ってください。

ベターチキン↓↓↓
https://www.hopeforanimals.org/broi…/broiler-welfare-201909/

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