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まだフォアグラを提供し続けているのは誰?2020年は78,724羽分の犠牲を削減

フォアグラが暴力を経て作られたものであり、動物虐待の証拠であることは、既に多くの人に知らるようになりました。どうやって作られたかを知った多くの人にとって、もはや食べ物ではなくなっています。フォアグラに反対するこの活動はあらゆる人に届いているようで、小泉環境大臣も食べないようにしていると言葉にしてくれました。

2020年の貿易統計が発表されました。それによると

フォアグラ(脂肪質の肝臓)の輸入量:24,510kg

日本の消費のために犠牲になった水鳥の数は40,850羽(600gで換算)

でした。まだまだ多くの水鳥が壮絶な苦しみを味わわされています。

しかし、前年は輸入量71,744kg、11,9573羽の犠牲がありました。比較すると65.8%減少しています。
78,724羽分の水鳥たちの犠牲をなくすことができました。

アニマルライツセンターがフォアグラ生産の方法を映した動画を配信し反対運動を始めた2010年と比較すると、89%の輸入が削減されました。

フォアグラをまだ食べているのは誰でしょうか。

フォアグラをまだ提供するレストランはどこでしょうか。

フォアグラを提供し続けるレストラン、ホテル、食品店に、フォアグラの販売をやめるよう、意見を届けてください。

 

2 Comments

  1. Marie Kaneko 2021/01/30

    フォアグラの提供やめて!
    必要ないから!

    返信
  2. Hori Akiko 2021/02/10

    動物に苦痛を与え続けて
    最後には殺されて食べられる。
    そんな残酷な食糧は必要ない!
    やめてください

    返信

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