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Good news!ニューヨーク市、フォアグラ禁止条例可決!

2019年10月30日(水)、ニューヨーク市議会はフォアグラ(ガチョウ/アヒルの肝臓)の販売を違法にする条例を可決しました。この法案はカリーナ・リベラ市議会議員(民主党)により同年1月24日に法案が提出されていました。

この法律により、ニューヨーク市内の小売施設または食品サービス施設が、強制給餌をともなった製品(つまりフォアグラ)または強制給餌をともなった製品を含む食品を保管、維持、販売または販売することが禁止されます。違反した場合は、500ドルから2,000ドルの罰金が課せられます。禁止になるのは条例が発行して3年後、つまり2022年から禁止になります。*1

かつてシカゴの禁止条例ができたとき(廃案)に、反対するレストランがフォアグラを無料配布を行うなどしたことがありましたが、ニューヨーク市の条例では保管や維持も禁止されたことにより、無料配布を小売店やレストランがしようとしても違法になります。

ニューヨーク市には多くのレストランが集まっており、約1000件のレストランが影響を受けるとする報道も見られます*2。強い影響力を出すことができる場所で、素晴らしい条例が成立したことを心から喜んでいます。すでに米国でもカリフォルニア州はフォアグラの販売を禁止しており、それにより北米に残るフォアグラ農場は影響を受けているようです。これからの3年間でそれらの農場が動物を苦しめる農業ではない別の道を選択肢移行することを願います。

日本への影響は?

要らないものは日本に売るという構図は何でも同じです。フォアグラは価値を下げ日本に入りやすくなる可能性があります。
日本に住む人々の倫理観をあげ、消費者の力で拒絶をしてください。

すでに日本は2008年と比較すると2018年のフォアグラの輸入量は40%まで減少*3しています。日本の人々の倫理観が、強制的に太い鉄パイプをとりの喉につっこんで、大量のとうもろこしと油のペーストを流し込み、肝臓を10倍に膨れ上がらさせるという残酷な方法を、そして病気の肝臓を食べることを拒否できるまでに上がってきています。

フォアグラを食べなくても人々は十分に食事を楽しむことができます。

フォアグラを日本からも排除しましょう。消費者の力で!

*1 https://legistar.council.nyc.gov/LegislationDetail.aspx?ID=3844860&GUID=A91556AB-4F62-4902-A808-0FEE9B46F16D
*2 https://ny.eater.com/2019/10/30/20940076/nyc-foie-gras-ban-passes-city-council
*3 財務省貿易統計

Council Votes on Historic Streets Master Plan Legislation

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