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篠山の自然の中に構える、たまごかけごはん玉の助はケージフリー

たまごかけごはん玉の助は、兵庫県丹波篠山市にある、平飼い卵を使用したたまごかけごはん専門のお店です。オーナーの方は、ケージフリー宣言という言葉を既にご存知で、こちらのケージフリーの提案に二つ返事で賛同してくださりました。

メインのたまごかけごはん以外の卵焼きやプリンなどのサイドメニューにも平飼いの卵を使用されていて、たまごかけごはん玉の助さんのHPにはこう書かれています。

日本で販売されている98%がゲージ飼いで残り2%ほどが希少な平飼い卵です。

平たい地面の上に鶏を放して飼う養鶏方法で砂遊びしたり自由に走り回ったりと自然に近い環境の中でのびのびと育った健康な鶏が生むたまごで地元農家にて飼育され安全で質も良く黄身が甘く白身も生臭みがなく濃厚な味わいが楽しめます。

鶏と食の安全への配慮をされているお店であることが伺えますね。

ケージ飼育とは鶏をカゴに閉じ込めたままの飼育方法で、とても健康的とは言い難いですし、自然ではないですよね。

ケージ飼育の鶏

一方で、平飼いという、鶏が自由に歩き回れるケージフリーな飼育をとっている養鶏場も少数ですがあります。

平飼いの鶏   (たまごかけごはん玉の助が卵を調達している農家というわけではありません。別の平飼い農家です)

世界ではケージ飼育の廃止が進んでおり、現段階で日本のアニマルウェルフェアはだいぶ遅れを取っています。

ケージの中で搾取され続け、動けないまま一生を終える鶏を減らすために出来る簡単なことは、消費者の皆さんがケージ飼育の卵を買うのをやめて鶏のためを思った平飼い卵を選択することや、卵の消費を減らすことです。

現状を知った人が、今日から人道的でエシカルな選択をしていくことが、持続可能な未来に繋がります。

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