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世界最大規模のホテルチェーンであるベストウェスタンは、使用している卵を2025年までに全てケージフリーの卵(平飼いや放牧などの鶏をケージに閉じ込めずに生産した卵)に切り替えると発表しました。
ケージの卵の問題点はこちらから

ベストウェスタンはこのポリシーをホームページ上で発表しています。(英語)

ケージフリーの卵に関するポリシー

ホテル業界の他社と並び、ベストウェスタンホテルズ&リゾーツの世界中のすべてのホテルで、使用する卵(殻つき卵、液卵、卵製品)を2025年の終わりまでに、ケージフリーの卵に100パーセント切り替えるというポリシーを正式に発表することができるのを嬉しく思います。また、私たちはこのポリシーを英語以外の重要な言語に翻訳して発表し、進行状況についても1年ごとに報告していきます。

日本では、株式会社フィーノホテルズと株式会社ランドーナージャパンという2つの企業がベストウェスタンのホテルを運用しています。これらの企業に確認したところ、2社ともベストウェスタンのガイドラインに従っていくとのことで、日本のベストウェスタンのホテルでも2025年までに卵がケージフリーのものに切り替えられるということが分かりました。

背景

ベストウェスタンは世界100か国以上に展開しており、4,200以上のホテルを運営しています。しかしこれまで、ケージフリーの政策は1ヶ国(フランス)にしか適用されていませんでした。

アニマルライツセンターも参加している世界規模の動物保護連盟オープンウィングアライアンス(Open Wing Alliance)は、2019年5月からベストウェスタンに対してデモやSNSでのアクションなどを含むキャンペーンを始め、世界中のベストウェスタンホテルに適応されるケージフリーの政策を求めていました。

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