投資や融資において、アニマルウェルフェアは徐々に重視される社会になってきた。アニマルウェルフェアへの取り組みがあるかないかが、企業の長期的な価値を左右するからだろう。 アニマルライツセンターでは、2022年から2023年 […]
ARC本部 8月11日、渋谷で街頭アクションを行いました。総勢12名の方に参加していただき、パネルの展示、チラシの配布、スピーチを行いながら、通行人に畜産動物の悲惨な現状を知らせることができました。 今回は久しぶりにお母 […]
2022年末、ボルソナロ政権がようやく終わり、環境政策を大きく打ち出したルラ政権が誕生したブラジル。アニマルライツセンターではルラ政権が動物にとっても良いのか懐疑的であった。8ヶ月が過ぎ、その本質が少し見えてきたようだ。 […]
世界のアニマルウェルフェアはどんどん進んでいます。日本もちょっと進んでいますが、どんどん引き離されているようです。 インド インドでは、昨年から今年にかけて、マジャールカンド州、 アッサム州、 マディヤ・プラデーシュ州、 […]
バタリーケージから保護した鶏を終生お家で育てたい、そんな人が増えてきた。そんな人のための人道的な鶏飼育の心得。 まず、鶏を食べたり、卵のために飼育したい人、孵化させて増やす人は、鶏を飼育しないでほしい。最も苦しみの大きい […]
暑い夏、牛も豚も数時間、ながければ十数時間かけて輸送されて、屠殺場に到着する。屠殺の前日に搬入されるケースも多い。だが、日本の牛の屠殺場の37.82%、豚の屠殺場の71.64%の係留所には、牛や豚のための飲水設備が設置さ […]
日本社会はここ数年で変わってきたようです。畜産動物に対する暴力がはじめて起訴され、馬を苦しめるイベントが大きな批判の的となり、アヒルを苦しめるイベントが残酷なものとして認識され、魚の過密な展示方法への問題提起をメディアが […]
北海道帯広食肉衛生検査所らが2010-2011年に実施した「と畜場の繋留所における家畜の飲用水設備の設置状況」調査によると、牛の屠畜場の50.4%で、豚の屠畜場86.4%で動物たちの係留される場所に飲水設備がありませんで […]
2016年の企業のエシカル通信簿では加工食品企業5社を調査したが、その際の通信簿はオール1。アニマルウェルフェアの取り組みの痕跡を市民から見て見つけることがほぼできないという状況だった。2022年の調査では、企業のアニマ […]
2023年4月25日、小宮山泰子議員の呼びかけのもと、岩屋毅議員など50名を数える国会議員からなる動物福祉(アニマルウェルフェア)を考える議員連盟(超党派)が3年ぶりに再始動した。立ち上げ総会の中で、岩屋毅議員を会長、会 […]
長野県佐久市にあるスコーンと紅茶が評判のカフェ GOOD HABITがケージフリー宣言をしてくださいました。ケージフリー宣言とは、自社で使用している卵をケージフリー(平飼いや放牧)のものに切り替える、または、現在すでにケ […]
2023年6月10日前後にSNS上で拡散された、乳牛への虐待事件の容疑者である従業員が本日7月13日起訴された(松江地方検察庁 出雲区検察庁)。NPO法人アニマルライツセンターでは6月13日付で当該従業員を動物愛護管理法 […]
ARC本部 6月7日に乳牛をテーマに渋谷のスクランブル交差点前で街頭アクションを行いました。この日はいつもほど交差点前が混雑していなかったからか、自らチラシをもらいに来てくれた方が多くいました。 友達や恋人と一緒に歩いて […]
2023年6月8日(現地日時)経済協力開発機構(OECD)の「多国籍企業の責任ある事業行動に関するガイドライン」に、初めてアニマルウェルフェアが盛り込まれました。新しいガイドラインにはアニマルウェルフェアについて、以下の […]
歩道を歩いていたり車の運転をしている時、またパーキングエリアでの停車中などにトラックに積まれた鶏、豚、牛などと遭遇することがある。屠畜場に向かうところなのかなと思い、その様子に心が痛んだり申し訳なさを感じた経験があなたに […]
2023年6月、島根県にある大田原農場で乳牛へ暴行を加える動画がSNSで拡散され、県警による捜査が行われた。報道では暴行の内容について大まかな説明しかされていないが、相当回数、乳牛を執拗に痛めつけている。 動画1と動画2 […]
2013年にアニマルライツセンターは国内食肉大手5社:日本ハム、プリマハム、伊藤ハム、スターゼン、丸大食品に対し、妊娠ストールでの飼育を廃止してほしいという署名を行い、同年集まった署名を提出しました。あれから10年、5社 […]
ARC本部 5月5日に渋谷で街頭アクションを行いました。 この日はこどもの日だったので、普段私たちが街頭で訴えている母豚の拘束飼育廃止ではなく、豚肉のために生後6か月で殺される子豚、そして生まれたその日に殺される採卵鶏の […]
長野県大町市にあるパンケーキの専門店Cafeふわふわが、アニマルライツセンターの問い合わせに対し、店で使用する卵が全て平飼い卵であるとお知らせいただき、ケージフリー宣言をしてくださいました。 ケージフリー宣言とは、自社で […]
2023年6月1日の農林水産委員会での参考人質疑のなかで、石垣のりこ議員の「霜降り牛はアニマルウェルフェア的に問題はないか?」という質問に対し、アニマルウェルフェアの専門家として招かれていた新村参考人が「適切に飼育されて […]