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ケージ飼育の廃絶は緊急の課題です:力を貸してください

ファームサンクチュアリに行った鶏の1羽も、保護された当初は立ち上がれなくなってしまっていました。ケージの中で苦しみ、殺される寸前でした。

卵を安く、たくさん食べたいという日本人の嗜好が、動物を苦しめています。
ケージ飼育を廃止しない限り、アニマルウェルフェアの5つの自由は達成されません。
5つの自由はどれか一つでもかけてしまうと、動物たちの福祉は著しく損なわれるものです。ほんの少しケージを広くしてみても、とまり木だけをつけてみても解決できる問題ではありません。

私達は消費者の啓発を行うとともに、企業の啓発も行っています。議員への働きかけ、行政へのお願いも行っています。

まだ生きたい、ケージから出たい、自由がほしい、地面を歩きたい、地面を突きたい、巣に隠れたい、砂浴びをしたい、きれいな羽に替りたい、そう切望する卵を搾取される奴隷として使い捨てされる1億7万羽の鶏たちを、どうか助けてください。

私達が保護した鶏は、立ち上がれなくなり殺される予定でした。保護された後、力強い生命力で必死に生き、立てなかった状態から立ち上がるようになりました。今新しい世界にチャレンジしています。
どうかあなたも、勇気を持って、暴力から生み出される商品を良しとしない社会を、共に作ってください。

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