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ベストウェスタンは、ケージに鶏を閉じ込め、苦しめ、鶏への虐待を続けています。

ベストウェスタンは「心を込めたおもてなし」をすることを”約束”していますが、その約束は守られているでしょうか。

鶏のケージ飼育を廃止してください

アニマルライツセンターを含む世界中の63の動物保護団体は、ベストウェスタンに対して、ホテル業界のスタンダードになりつつあるケージフリーの卵(鶏をケージに閉じ込めて生産していない、平飼いや放牧などの卵)への切り替えを求めるキャンペーンを開始しました。私達は、ベストウェスタンに対して、世界中のサプライチェーンで100%、ケージフリーの卵のみを調達することを求めています。

ベストウェスタンは、ケージフリーを含むアニマルウェルフェアにおいて、他のホテルチェーンに後れをとっています。ケージフリーの卵のみを使用することは、新たな国際的なスタンダードになりつつありますが、ベストウェスタンは動物の虐待的な飼育方法を容認しています。

ベストウェスタンは13のブランド、4,200以上のホテルを世界中で運営しています。100か国以上に展開していますが、ケージフリーの政策は1ヶ国(フランス)にしか適用されていません。

ベストウェスタンという巨大なホテルチェーンに、日本を含めたすべての国でケージフリーの政策を発表してもらうためには皆さまの力が必要です。署名へのご協力と周知、ベストウェスタンへのお問い合わせにご協力ください。
このホテルチェーンに対し、ケージフリーを求めてください。またSNSアクション、街頭でのアクションなどに参加してください。

あなたもキャンペーンに参加してください!
署名とともに、ベストウェスタンに対しあなたの意見を届けてください。

署名

この署名は、様々な言語に翻訳され、世界中の人々が参加しています。

ベストウェスタン ケージ卵の使用をやめてください 

SNSアクション&街頭アクション

OWAは、SNSを用いたアクションや広告の使用、街頭でのデモ活動などさまざまな方法でキャンペーンを行います。#BestWesternCrueltyのハッシュタグをつけて、キャンペーンを拡散してください。

意見を届けよう

2つのホテルチェーンに求めているのは、以下の3点です。

  • 殻付き卵、液卵、原材料に含まれる卵の100パーセントを世界中のサプライチェーンで2025年までにケージフリーの卵のみから調達すると約束し、その政策を発表してください。この内容は、御社が所有されているホテルだけでなく、運営されているホテル、フランチャイズ契約を結んでいるホテル、その他の形式のホテルを含む、全ての御社のホテルに適用してください。
  • 透明性を確保するために、毎年進捗状況を公開することを約束してください。
  • ケージフリーの政策を各国の言語で翻訳し、各国で発表してください。
【問い合わせ先】

株式会社フィーノホテルズ  ― FINO HOTELS CO.,LTD. ―
〒101-0032 東京都千代田区岩本町一丁目12番3号 山崎共同ビル3階
TEL:03-5822-3090 FAX:03-5822-3099

 

鶏たちは苦しんでいます

多くの方がすでにご存知のように、採卵鶏のケージ飼育はとても残酷な飼育方法です。鶏たちはとても狭く不衛生なケージにぎゅうぎゅう詰めにされていて、翼を広げることや、自由に動き回ることができません。他の鶏に押しつぶされて死んでしまう鶏や、ケージに体の一部が挟まって骨折する鶏もいます。鶏一羽に対して、iPad一枚ほどのスペースしか与えられていません。このように悲惨な環境では、鶏たちは鶏にとって本来自然で、大切である行動を取ることができません。

そのような理由から、世界中で250以上の企業がケージ飼育を廃止しています。ジェネラル・ミルズ、ユニリーバ、リドル、アルディ、ウィンダムワールドワイド、アラマーク、ソデクソ、モンデリーズなどの国際的な大企業がケージ飼育を廃止すると発表しています。ケージフリーの動きは日本でも始まっています。ネスレ、インターコンチネンタルホテルズ、コンパス・グループは、日本も含めてケージ飼育を廃止すると発表しています。

拘束状態で首を伸ばして水を飲むバタリーケージ飼育される鶏 日本

拘束状態で首を伸ばして水を飲むバタリーケージ飼育される鶏 日本

非常に過密な状態の日本の採卵鶏の飼育

非常に過密な状態の日本の採卵鶏の飼育 日本

ケージ飼育では羽が禿げ皮膚や羽の骨がむき出しになる 日本

ケージ飼育では羽が禿げ皮膚や羽の骨がむき出しになる 日本

キャンペーンは世界規模

OWA Worldwide

ケージ飼育廃止のための国際的な連盟Open Wing Alliance(OWA)にはアフリカ、アジア、ヨーロッパ、北アメリカ、オセアニア、南アメリカから63の動物保護団体が参加しており、アニマルライツセンターもその一員です。

キャンペーンは、5月8日に行われたワルシャワのヒルトン・ベストウェスタン前の抗議デモから始まりました。Open Wing Allianceのメンバー団体が世界40か国から55団体も参加し、人数としては100人以上の活動家が参加しました。

抗議デモの後も、Open Wing Allianceのメンバー団体は自国に戻ってキャンペーンを続けています。世界中の動物保護活動家たちが力を合わせてヒルトン・ベストウェスタンに働きかけ、ケージフリーの政策を発表するようプレッシャーをかけ続けていきます。

 

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2 Comments

  1. 東郷えみ 2019/05/09

    鶏のケージフリーを切に求めます!
    動物虐待に加担しているホテルには泊まれません!!!

    返信
  2. 須藤 よし子 2019/05/10

    動物達を苦しめて得られた食材を食べさせられるの
    かと思うと、素晴らしい料理とも思えない、また心安らぐ時間にもならないため、ホテルを利用したくありません。オリンピックを控え、他国からも賞賛されるような真のおもてなしをするホテルになって欲しいです。これからは見かけだけではなく、こういった事も大事なホテルのうり、また選ぶ基準になっていくと思います。

    返信

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