アニマルライツセンターは、採卵鶏のケージ飼育の実態を淡々と記録し、公開していくキャンペーン「Inside the Cage|卵が生まれる場所」を開始しました。 このキャンペーンでは、ひとつの養鶏場の内部で記録された映像や […]
2025年の貿易統計が出揃った。フォアグラの輸入量をおそるおそる見てみる。 1765キロ 2024年の9831キロを大きく下回った。2025年は羽数で換算すると2,942羽で、13,443羽分の犠牲が減った。 理由はそれ […]
2022年にケージ飼育から平飼いに移行し、国産飼料用米を用いた飼育を行い、首都圏の生協や地元の直売所、県内外の飲食店等に卵を販売している茨城県茨城町の小幡畜産を訪ね、代表取締役の平井真美さんにお話を伺いました。 初冬のや […]
ー牛乳を「給食の前提」にしてきた世界的標準を、いま見直すときー 米国で起きた制度転換 米国のFISCAL法案(Freedom in School Cafeteria and Lunches Act)をめぐる一連の動きは、 […]
東京都足立区の菓子惣菜製造の「SAORISAN_CHI(さおりさんち)」、埼玉県の生米からパンを作る料理教室「わが家の生米KITCHEN」の2店が、現在取り扱っている卵がケージフリー卵であり、今後もケージフリー卵のみを取 […]
2025年12月22日、英国政府は Animal Welfare Strategy for England(動物福祉戦略) を発表しました。これは単一の法律ではなく、政策全体の指針ですが、畜産に関わる重要な改革要素が複数 […]
気絶処理なしの屠殺、日本だけがここにとどまっている。声が上がらなかった50年あまり、ずっと鶏たちは苦しんできた。2025年12月18日、衆議院農林水産委員会で、山田勝彦議員がこの課題と、アニマルウェルフェアを向上させるた […]
日本もケージフリーに移行していくためには、1.48%のケージフリー率だととてもじゃないが足りない。日本企業が海外企業のようにケージフリーコミットメントを出さない理由の一つがこれだ。供給が1.48%しかないのに、ケージフリ […]
令和7年度補正予算が予算委員会で可決された。この中に、アニマルウェルフェアとして重要なものが含まれた。 鶏の屠殺時のガスによる意識喪失 鶏肉の流通構造の高度化や国際競争力の強化を図るための「アニマルウェルフェア対応型のス […]
食肉消費は毎年、毎日、増え続けている。どんなにプラントベースが話題にのぼろうと、私たちの周りにプラントベース商品が増えてきたねなんて言える時代が来ていたとしても、現実は残酷なものだ。 ただ知らせていくだけではどうやっても […]
2025年9月19日、千葉県の定例議会で、小川としゆき議員(自由民主党千葉県議会議員会)がアニマルウェルフェアについて一般質問。小川議員は、海外でアニマルウェルフェアに関する法整備が進んでいること、そして国内においても、 […]
2025年最後のアニマルライツチャンネルは、今年の振り返り企画です。畜産動物のアニマルウェルフェア推進を強力に進めてくださっているもうひとつの動物保護団体、新潟動物ネットワーク(NDN)の代表を務める岡田朋子さんと畜産動 […]
屠殺の失敗の割合といえる放血不良の数が厚生労働省の食肉還元調査により発表された。大きく悪化し犠牲数70万羽を超えた2023年、2024年の数字はどうなったか。 放血不良とは 屠殺の際に首を切るのに失敗し、血が抜けず、生き […]
国内ケージフリー飼育の鶏は増加するも世界最低の1.48%アニマルウェルフェア畜産へのより早い転換が必要 世界では、アニマルウェルフェアを重視した「ケージフリー飼育」が急速に広がり、欧米だけでなく南米やアジアを含む食品企業 […]
妊娠ストール廃止に続く、新たなステージ スターゼンは以前から、母豚を妊娠期間中に動けない金属ストールに閉じ込める「妊娠ストール」の使用を段階的に廃止する方針を公表しており、食肉企業としても国内で、アニマルウェルフェアに正 […]
世界の大豆の74%が工場畜産の中に閉じ込められた鶏たちの餌になっている。その大豆は多くが南米からやってくるようになった。以前はアメリカなどからも来ていたが、主要生産国としては現在はブラジルだ。中国もブラジルから輸入し、大 […]
児童書『子ブタたちはどう生きたのか』が出版されました。この新書では、放牧養豚場ぶぅふぅうぅ農園の母豚の様子、子豚たちの様子が描かれ、アニマルウェルフェアや食のあり方を子どもたちに考えさせる内容になっています。 こうして描 […]
世界は着々と鶏をケージの外に解放する準備をととえている。鶏はケージの中にいるべきではないことは世界の共通認識になりつつある。 遅れを取っていたのが我が国日本と、世界で最も採卵鶏を飼育する中国だ。その中国も、中国の業界紙が […]
2024年、2025年の夏は異常に暑かった、そしてこれからも暑くなることが予測されています。想像してみてください。そんな中、12時間以上、水分を絶たれたら・・・。とても過酷で、死の可能性もあることがわかると思います。 こ […]
親愛なる ジェーン・グドール博士 のご逝去を受け、心より哀悼の意を表します。その偉大な歩みに対し、私たちは深い敬意と感謝の念をもって、ここに追悼の辞を捧げます。 ジェーン・グドール博士の功績と、工場畜産批判 ジェーン・グ […]