東京都葛飾区の整体「Seed Farmers Market 東京」、千葉県松戸市の「COCO SEASONS」、長野県安曇野市の「ハカルAZUMINO」の3店が、ケージフリーに賛同してくださいました。 【Seed Far […]
2022年にケージ飼育から平飼いに移行し、国産飼料用米を用いた飼育を行い、首都圏の生協や地元の直売所、県内外の飲食店等に卵を販売している茨城県茨城町の小幡畜産を訪ね、代表取締役の平井真美さんにお話を伺いました。 初冬のや […]
東京都葛飾区の弁当屋「てんて」、千葉県松戸市の「T’s Kitchen」、埼玉県秩父郡の「なないろ HARU sweets」の3店が、アニマルライツセンターの問い合わせに対し、現在取り扱っている卵が平飼い卵で […]
東京都足立区の菓子惣菜製造の「SAORISAN_CHI(さおりさんち)」、埼玉県の生米からパンを作る料理教室「わが家の生米KITCHEN」の2店が、現在取り扱っている卵がケージフリー卵であり、今後もケージフリー卵のみを取 […]
昨年は、世界中の有力企業が相次いでケージフリーへの移行年限を迎えた年でした。アニマルウェルフェアの歴史において、まさに大きなターニングポイントとなる一年だったと言えるでしょう。 日本でも、みなさまのご協力のおかげで、ケー […]
2025年12月22日、英国政府は Animal Welfare Strategy for England(動物福祉戦略) を発表しました。これは単一の法律ではなく、政策全体の指針ですが、畜産に関わる重要な改革要素が複数 […]
大阪府大阪市のピザレストラン「PIZZERIA LEONARDO&ぼんのみみ」、栃木県宇都宮市の「KitchenSasazuka」、静岡県静岡市のイタリアンレストラン「トリアンゴロ」の3店が、アニマルライツセンタ […]
気絶処理なしの屠殺、日本だけがここにとどまっている。声が上がらなかった50年あまり、ずっと鶏たちは苦しんできた。2025年12月18日、衆議院農林水産委員会で、山田勝彦議員がこの課題と、アニマルウェルフェアを向上させるた […]
日本もケージフリーに移行していくためには、1.48%のケージフリー率だととてもじゃないが足りない。日本企業が海外企業のようにケージフリーコミットメントを出さない理由の一つがこれだ。供給が1.48%しかないのに、ケージフリ […]
令和7年度補正予算が予算委員会で可決された。この中に、アニマルウェルフェアとして重要なものが含まれた。 鶏の屠殺時のガスによる意識喪失 鶏肉の流通構造の高度化や国際競争力の強化を図るための「アニマルウェルフェア対応型のス […]
日本では長年、「クリスマスにはチキンを食べるものだ」という消費習慣が、半ば当然のように受け入れられてきました。毎年12月24日・25日には、全国のKFC(ケンタッキーフライドチキン)店舗で約300万食以上のフライドチキン […]
食肉消費は毎年、毎日、増え続けている。どんなにプラントベースが話題にのぼろうと、私たちの周りにプラントベース商品が増えてきたねなんて言える時代が来ていたとしても、現実は残酷なものだ。 ただ知らせていくだけではどうやっても […]
宮城県仙台市のカフェレストラン&セレクトショップ「MUKU」、大分県佐伯市のリユース店「KURASiKA」、東京都足立区のグルテンフリーレストラン「PECOTA PECOTA Gluten Free」の3店が、ア […]
2025年9月19日、千葉県の定例議会で、小川としゆき議員(自由民主党千葉県議会議員会)がアニマルウェルフェアについて一般質問。小川議員は、海外でアニマルウェルフェアに関する法整備が進んでいること、そして国内においても、 […]
2025年最後のアニマルライツチャンネルは、今年の振り返り企画です。畜産動物のアニマルウェルフェア推進を強力に進めてくださっているもうひとつの動物保護団体、新潟動物ネットワーク(NDN)の代表を務める岡田朋子さんと畜産動 […]
屠殺の失敗の割合といえる放血不良の数が厚生労働省の食肉還元調査により発表された。大きく悪化し犠牲数70万羽を超えた2023年、2024年の数字はどうなったか。 放血不良とは 屠殺の際に首を切るのに失敗し、血が抜けず、生き […]
大正13年創業の株式会社ブルボンは、2025年6月20日公開の『第149期有価証券報告書』において、アニマルウェルフェアを尊重する企業として、当面のケージフリー卵への切り替え目標を「5%」と設定したことを明らかにしました […]
国内ケージフリー飼育の鶏は増加するも世界最低の1.48%アニマルウェルフェア畜産へのより早い転換が必要 世界では、アニマルウェルフェアを重視した「ケージフリー飼育」が急速に広がり、欧米だけでなく南米やアジアを含む食品企業 […]
妊娠ストール廃止に続く、新たなステージ スターゼンは以前から、母豚を妊娠期間中に動けない金属ストールに閉じ込める「妊娠ストール」の使用を段階的に廃止する方針を公表しており、食肉企業としても国内で、アニマルウェルフェアに正 […]
世界の大豆の74%が工場畜産の中に閉じ込められた鶏たちの餌になっている。その大豆は多くが南米からやってくるようになった。以前はアメリカなどからも来ていたが、主要生産国としては現在はブラジルだ。中国もブラジルから輸入し、大 […]