牛-うし

5年前の悲劇 東日本大震災後の福島

2016/02/21

2011年3月、東日本大震災後に人災が起きました。
牛や豚や鶏などの動物が閉じ込められたまま、一部の動物は繋がれたり拘束されたまま、飢え死にしていったのです。


生まれたばかりの赤ちゃん牛も、数年世話をしたであろう肉用の牛も、狭いオリの中で死んでいました。
畜産業者は彼らを見捨てました。
ごく近所では、避難所から日々通い、世話をしていた畜産業者もいましたが、それはほんの一部の業者でした。
できなかったわけではないのです。

この悲劇は日本国内でも知られるところとなり、これまで畜産業の犠牲になる動物に目を向けたことのなかった多くの人に、気づきを生み出しました。

けれども、その根本的な原因から目を背けていたら、彼らの犠牲は、次回の災害時には、ふたたび繰り返されることでしょう。

なぜなら、畜産業者は、責任を取れる数を超えた動物を飼育しているからです。
人々は、もっと安く、もっとたくさんの肉と卵と牛乳を望んでいるからです。
そしてなによりも、日本では、’牛や豚、鶏の苦しみと生命が軽視されている’からです。

動物たちの苦しみにから、目を背けつづけるかぎり、悲劇は繰り返されます。
「仕方がない」で片付けてはいけない問題なのです。

こんな悲しいことが、二度と起きないように、私たちにはできることがあります。

アニマルライツセンターはかくされている動物達の苦しみを明らかにます。
そしてこの苦しみをなくすために行動を起こします。



寄付で牛、豚、鶏達の苦しみをなくすための活動を支えてください。

 

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