生後すぐに母牛から引き離され、5日前後人間から母乳を与えられる。
生後1ヵ月〜16ヵ月程度に間に、※断尾、除角
18ヵ月で人口受精
出産→産後40日に人口受精を4〜6回ほど繰り返す。
産後、搾乳開始→出産2ヵ月前まで行う。これを繰り返す。
(搾乳は1日2回、経産牛1頭あたり約7.300Kg自然界の10倍量)
3〜6年ほどで廃用となり屠殺される。
(牛の寿命は約20年)
※ 断尾:輪ゴムで縛り、腐り落ちるのを待つ
除角:除角器で角を切断→焼コテにて止血
(角には神経や太い血管があり、かなりの苦痛を伴い、このストレスにより弱ってしまう牛もいる)
多くの牧場で繋ぎ飼いをしており、ほとんど身動きができません。牛はこのような環境でほぼ一生過ごします。)
濃厚飼料や過剰搾取により62%が病気、7%死亡している。


講演会のお知らせ
アニマルライツセンター岡田代表の講演会のお知らせ
「肉食と環境問題」について講演します。
2010/9/4 13:30開演〜15:05 コール田無にて ぜひお越しください。
更新のお知らせ
更新のお知らせ
肉食が私たちの体に悪影響を及ぼすことは少なくありません。
肉食は美容の大敵。牛乳も大敵。美しいお肌・スタイルのために、肉を減らして野菜を採ろう!