ウシの乳は人間には必要ない 大人になってミルクを飲むのは人間だけ

乳牛の一生 | PETAの潜入捜査によって暴かれたLand O’Lakes 社の乳牛虐待 |

 

乳牛の一生

生後すぐに母牛から引き離され、5日前後人間から母乳を与えられる。

生後1ヵ月〜16ヵ月程度に間に、※断尾、除角

18ヵ月で人口受精

出産→産後40日に人口受精を4〜6回ほど繰り返す。

産後、搾乳開始→出産2ヵ月前まで行う。これを繰り返す。

 (搾乳は1日2回、経産牛1頭あたり約7.300Kg自然界の10倍量)

3〜6年ほどで廃用となり屠殺される。

(牛の寿命は約20年)
※ 断尾:輪ゴムで縛り、腐り落ちるのを待つ
  除角:除角器で角を切断→焼コテにて止血
(角には神経や太い血管があり、かなりの苦痛を伴い、このストレスにより弱ってしまう牛もいる)

多くの牧場で繋ぎ飼いをしており、ほとんど身動きができません。牛はこのような環境でほぼ一生過ごします。)

濃厚飼料や過剰搾取により62%が病気、7%死亡している。

 

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