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【世界一斉キャンペーン】台湾料理チェーンのディンタイフォンにケージ卵の廃止を求めます

台湾料理のチェーンとして世界的に有名な鼎泰豊(ディンタイフォン)は、ケージに鶏を閉じ込め、苦しめ、鶏への虐待を続けています。

鼎泰豊は品質を重視していると主張していますが、卵における動物福祉に関してはどうでしょうか。

鶏のケージ飼育を廃止してください

アニマルライツセンターを含む世界中の70以上の動物保護団体は、鼎泰豊に対して、世界のスタンダードになりつつあるケージフリーの卵(鶏をケージに閉じ込めて生産していない、平飼いや放牧などの卵)への切り替えを求めるキャンペーンを開始しました。

私達は、鼎泰豊に対して、世界中のサプライチェーンで100%、ケージフリーの卵のみを調達することを求めます。

ケージフリーの卵のみを使用することは、新たな国際的なスタンダードになりつつありますが、鼎泰豊は動物の虐待的な飼育方法を容認しています。

鼎泰豊は日本を含め世界中で展開しており、ミシュランにも登録される有名なレストランですが、ケージフリーのポリシーは1ヶ国(イギリス)にしか適用されていません。

鼎泰豊という有名な台湾料理のチェーンに、日本を含めたすべての国でケージフリーのポリシーを発表してもらうためには皆さまの力が必要です。署名へのご協力と周知、鼎泰豊へのお問い合わせにご協力ください。
このチェーンに対し、ケージフリーを求めてください。またSNSアクション、街頭でのアクションなどに参加してください。

あなたもキャンペーンに参加してください!
署名とともに、鼎泰豊に対しあなたの意見を届けてください。

署名してください

どうかあなたの力を貸してください。

鼎泰豊に対する署名は、様々な言語に翻訳され、世界中の人々が参加しています。

鼎泰豊 ケージ卵の使用をやめてください 

SNSアクション&街頭アクション

SNSを用いたアクションや広告の使用、街頭でのデモ活動などさまざまな方法でキャンペーンを行っています。
#DinTaiFungCrueltyのハッシュタグをつけて、キャンペーンを拡散してください。

意見を届けよう

鼎泰豊に求めているのは、以下の3点です。

  • 殻付き卵、液卵、原材料に含まれる卵の100%を世界中のサプライチェーンで2025年までにケージフリーの卵のみから調達すると約束し、その政策を発表してください。
  • 透明性を確保するために、毎年進捗状況を公開することを約束してください。
  • ケージフリーの政策を各国の言語で翻訳し、各国で発表してください。
【問い合わせ先】

日本では株式会社アール・ティー・コーポレーション鼎泰豊のライセンシーとして展開しています。日本で鼎泰豊の運営を行っているアール・ティーコーポレーションに意見を届けてください。

本社
〒103-0027 東京都中央区日本橋2丁目12番10号 高島屋グループ本社ビル2F
電話:03-5205-6041  FAX:03-5205-6048
tokyo@rt-c.co.jp

大阪本部
〒542-0086 大阪府大阪市中央区西心斎橋2丁目1番5号 日本生命御堂筋八幡町ビル11F
電話:06(6563)7990  FAX:06(6563)7992
osaka@rt-c.co.jp

鼎泰豊店舗にも意見を届けてください。店舗一覧:http://d.rt-c.co.jp/#lastPage

鶏たちは苦しんでいます

多くの方がすでにご存知のように、採卵鶏のケージ飼育はとても残酷な飼育方法です。鶏たちはとても狭く不衛生なケージにぎゅうぎゅう詰めにされていて、翼を広げることや、自由に動き回ることができません。他の鶏に押しつぶされて死んでしまう鶏や、ケージに体の一部が挟まって骨折する鶏もいます。鶏一羽に対して、iPad一枚ほどのスペースしか与えられていません。このように悲惨な環境では、鶏たちは鶏にとって本来自然で、大切である行動を取ることができません。

そのような理由から、世界中で250以上の企業がケージ飼育を廃止しています。ジェネラル・ミルズ、ユニリーバ、リドル、アルディ、ウィンダムワールドワイド、アラマーク、ソデクソ、モンデリーズなどの国際的な大企業がケージ飼育を廃止すると発表しています。ケージフリーの動きは日本でも始まっています。ネスレ、インターコンチネンタルホテルズ、コンパス・グループは、日本も含めてケージ飼育を廃止すると発表しています。

拘束状態で首を伸ばして水を飲むバタリーケージ飼育される鶏 日本

拘束状態で首を伸ばして水を飲むバタリーケージ飼育される鶏 日本

非常に過密な状態の日本の採卵鶏の飼育

非常に過密な状態の日本の採卵鶏の飼育 日本

ケージ飼育では羽が禿げ皮膚や羽の骨がむき出しになる 日本

ケージ飼育では羽が禿げ皮膚や羽の骨がむき出しになる 日本

キャンペーンは世界規模

OWA Worldwide

ケージ飼育廃止のための国際的な連盟 Open Wing Alliance(OWA)にはアフリカ、アジア、ヨーロッパ、北アメリカ、オセアニア、南アメリカから70以上の動物保護団体が参加しており、アニマルライツセンターもその一員です。

キャンペーンは、11月22日に行われた台北の鼎泰豊本店前の抗議デモから始まりました。

抗議デモの後も、Open Wing Alliance のメンバー団体は自国に戻ってキャンペーンを続けます。世界中の動物保護活動家たちが力を合わせて鼎泰豊に働きかけ、ケージフリーの政策を発表するようプレッシャーをかけ続けていきます。

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2 Comments

  1. 甲斐冬美 2019/12/05

    日本中のスーパーマーケットでデモをしてくださいね。

    返信

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