東京都葛飾区の弁当屋「てんて」、千葉県松戸市の「T’s Kitchen」、埼玉県秩父郡の「なないろ HARU sweets」の3店が、アニマルライツセンターの問い合わせに対し、現在取り扱っている卵が平飼い卵であり、今後も平飼い卵のみを取り扱っていくとして、ケージフリーに賛同してくださいました。
てんては、イベント出店やケータリングでの弁当販売をしています。長岡式酵素玄米や有機素材を取り入れ、身体に優しいお弁当を作っています。おかずは野菜中心ですが、卵を使用する際は平飼い卵を選んでくださっています。
T’s Kitchenは植物性材料を使った菓子製造が中心で、庭先マルシェに出店したり、週末にお菓子教室を開催したりしています。卵もときどき使うとのこと。「鶏の命をいただくからこそ、できるだけ自然に近い環境で、ストレスなく育った鶏の卵を選びたい。そんな想いから、平飼い卵を使っています。」とケージフリーに賛同してくださいました。
なないろ HARU sweetsは「気まぐれなおかし屋さん」と書かれているように営業日が不定期ではあるものの、ファンが大勢いそうなケーキ屋さんです。SNSにはとてもかわいいスイーツが並んでいます。材料にこだわり、なるべく地元の物や安心して食べられる物を使っているとのことで、卵も秩父産の平飼いを使ってくれています。「開業から5年経ちましたが開業時からずっと平飼い卵を使っています」。これからも変わらず、とケージフリー宣言してくださいました。
アニマルライツセンターは、これらのお店を心より応援しています!
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