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どちらを選ぶ?

 ケージフリー? OR エッグスマート?

世界中のスーパーマーケット、レストラン、カフェ、ホテル、宿、加工食品企業、学食や社食、化粧品企業が、”ケージフリー宣言”をしています。これは、2025年や2030年などの期限を決めて、企業内で使用する卵をケージフリー=平飼いにしていくと、消費者に約束をするものです。

消費者は鶏を苦しめるケージ飼育を望んでいません。改善策があり、また他国では実現しているものが、日本だけ実現できないことに納得することはできません。

アニマルウェルフェアに取り組まないことは、グローバル経済の中では評価を下げることです。なにもしない、決断しないでいられる時代は過去のことです。

あなたも、エシカルな取り組み、はじめませんか?

日本人は一人あたり年間337個、メキシコについで2番めにたくさんの卵を消費しいます(国際鶏卵委員会)。鶏のアニマルウェルフェアを担保したくても、他国のようには簡単ではない大きな理由です。

“エッグスマート宣言”とは、期限を決めて、卵を減らしていくこと、またはやめていくことを消費者に約束をすることです。ある商品に卵を2個使っていたものを1個に減らす、または卵なしで調理する等の創意工夫で、大量生産大量消費を離れ、アニマルウェルフェアを向上させることができます。

厚生労働省のデータから、卵は1日1個食べるとコレステロールを取りすぎてしまうことが明らかになりました。これは動物のためにも消費者の健康を守るためにも重要な選択です。

大量生産を離れ、スマートなライフスタイルに切り替えませんか?

アニマルウェルフェアへの効果の高い取り組みをした企業を選出し、感謝の思いを伝えるアワード

アニマルウェルフェアアワード:採卵鶏部門

イオン様

2020年にイオンはプライベートブランドのケージフリー卵を販売開始し、また、2020年中に販売店舗をふやし、さらに2022年までに全国に展開していくことをメディア、消費者にむけて約束しました。

アニマルウェルフェアに取り組んでいくことを明言し、消費者に期限を付けて約束をしてくれたイオンの姿勢を評価しました。

ラッシュジャパン様

2019年にラッシュジャパンは全商品からケージフリー卵(平飼い卵)をとりのぞき、エッグフリー商品にする選択をしました。

ラッシュジャパンはこれまでもケージフリー卵を選択してくれていましたが、そこにとどまらず、さらに動物たちへの苦しみを減らすためにエッグフリーの選択をしたことを、私達は評価しました。

日本のケージフリーも進んでいます

ケージフリーの卵を販売するスーパーマーケットが増加

おいしいエッグスマートな料理

ケージフリー宣言をした企業

エッグスマートな商品

卵がたくさん使われているイメージのあるマヨネーズですが、昔から植物性のものが数種類あり、人気商品です。

日清オイリオのマヨドレ&キユーピーのエッグケアなどなど

 

天ぷらのつなぎに卵が使われることが多くなってしまった昨今。でも使わなくても人気です。

エッグフリーな天丼てんやの天ぷら

2030年、鶏たちがケージに閉じ込められていない社会のほうがいい

けっこうたくさんあります!

ケージフリーの卵料理、スイーツなどが食べられるお店、宿

ケージフリーを求める署名に署名してください。

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