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SAORISAN_CHIとわが家の生米KITCHENはずっとケージフリー

東京都足立区の菓子惣菜製造の「SAORISAN_CHI(さおりさんち)」、埼玉県の生米からパンを作る料理教室「わが家の生米KITCHEN」の2店が、現在取り扱っている卵がケージフリー卵であり、今後もケージフリー卵のみを取り扱っていくというコミットメントをしてくださいました。

食育イベントや、料理教室で講師となる方が信念を持ってケージフリーの卵を使っているということが、強いメッセージになります。

【SAORISAN_CHI】

SAORISAN_CHIはオーガニック素材を使用したおやつ販売と、子供向けの食育イベントを行っています。
オーナーのさおりさんは、平飼い卵を同じ足立区の自然食品店はる菜で購入されているそうです。ケージフリー宣言済みのはる菜のお店にはケージフリーステッカーが貼られており、それをご存知だったさおりさんは、ケージフリーコミットメントをするにあたり提供させてもらったステッカーを喜んでくれました。
SAORISAN_CHIが開催する食育イベントで使いたいと、動物たちのためのチラシも請求してくださいました。

【わが家の生米KITCHEN】

わが家の生米KITCHENは、米粉を買う必要がなくグルテンフリー生活ができる「生のお米」から作れるパンやケーキの料理教室です。代表の堀越裕子さんは、ケージフリー卵を使う理由を下記のようにお話してくれました。

「私はバタリーケージで生を終える鶏さんの事実を知ってから、命をいただく側の責任として「知らなかった」では済まされないことがあるなと感じるようになりました。
それは、アニマルウェルフェアに係る活動をし、私よりはるか先をゆく夫も同じですが、何より、彼が廃鶏予定の鶏さんをわが家の庭先に迎え入れることを始めてからは、純粋に、「この幸せな子達の卵をいただけることへの喜びと感謝」に深く浸り、この卵のルーツについても、私が行うレッスンや販売する中で、「知っていただくきっかけとしたい」と思ったからです。
また、その子らしく幸せに生きる平飼い鶏さんの卵は、純粋に美味。
そんなことも、生徒さんや、私が作った商品を口にされる方々に、少しでも感じていただけたらいいなと願い、今後も「ケージフリーコミットメント」を継続します。」

動物たちに配慮したプラントベースコースも今後スタートする予定だそうです!生米フォカッチャをいただきましたが、もちもちふんわりで、大きなフォカッチャでしたが美味しくてあっという間に完食してしまいました。

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