生物多様性の喪失と肉食

2013/05/15

pampas.jpg世界の穀物生産量=年間17億トン
その内、畜産用飼料になる穀物= 8億トン以上 


アメリカの農地の85%は畜産用

日本は飼料の90%をアメリカ合衆国から輸入している。
飼料とは、小麦・とうもろこしなどだが、
金色に波打つ美しい小麦畑
陽気なトウモロコシ畑
という良いイメージをを思い描いてしまうかもしれない。
しかし、そこは
少し前は多様な生態系が広がっていた美しい草原だった。

牛が放牧されている姿をみて、広大で時がゆっくり流れているなぁなんて思うかもしれない。
しかし、牛が放牧されている地域というのは、実はかつてはレイヨウやバイソンなど野生動物が調和を保ってたくさん暮らしていた多様性豊かな土地だったのだ。


豊かな生物多様性を保っていた森や草地は破壊され、”単一栽培”地域となってしまっている。
肉を食べるということは、そこで起きた大規模な生物と多様性の喪失を援護しているということ。

アメリカだけではなく、日本でも、世界各地でも、畜産業による生物多様性の喪失が今も進んでいる。

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