卵 - たまご

命あるものすべてにいたわりを

2015/08/30

バタリーケージの卵を食べたくない!キャンペーン
http://save-niwatori.jimdo.com/

2015.8.29

こんにちは。
私は幼い時から動物や生き物が大好きで、
5年前自宅を建てたと同時に小さいころから念願だった愛護センターにいる犬を貰い受け今は大切に育てています。

そんな時、5人弟妹の一番上の長女が庭で鶏を飼いたいと言い出し、鶏も大切な命だから、飼うならよく鶏のことを調べてからにしてあげないとと、そこからこちらにたどりついた次第です。
そこで鶏達の悲しみ苦しみを初めて知りました。

スーパーで売られていた卵はずっと幸せに育った子の卵だと思っていました。
かわいそうでかわいそうで今まで何も知らずに生きてきてごめんねと涙が止まりませんでした。
その事を子供達にも伝え鶏達のために私達に出来ることを考えました。
みんなの答えは、
家の庭で鶏を飼い幸せにしてあげること、その中で卵を頂き バタリーケージの卵を買わないことでした。

そして今年の4月、5羽の鶏が新しく家族になりました。
10畳ほどのスペースで柵を作り
日向ぼっこして、土を掘り起こし虫を探して、止まり木の上で気持ちよさそうに昼寝をして、クラッシックを流しているステレオの前にみんなで集まり私を見つけると我先にと集まってきてくれる鶏達、今では私の大切な子供です。
鶏がきてから一番に感じたこと、
それは鶏にも私達と同じように
心があるということ。

痛みや悲しみ
喜びや幸せを同じように
感じるということ。

そして、幸せそうに暮らす鶏達を毎日毎日、見ていたら色んな気持ちが溢れてきました。
同じ鶏に生まれてきたはずなのに、
今この時も苦しみ私達に気づいて欲しい助けてほしいと思っている子達がたくさんいるはずだと。
その、声なき声を知ったなら、
その鶏達の声を伝えていく為に
私達、万物の長である人間がまた別の人間に伝えていかなければと心から思いました。

一昨日、うちの子達が卵を産みました。
今後、私に縁ある人達に鶏の宝である卵と共に鶏の声を届けると自分自身に誓いました。
そして、子供達のお友達が遊びにきた時、それとなく家で飼ってる鶏のこと、どうして鶏を飼ったかなどからバタリーケージの鶏達の話をしました。みんな知らなかったとびっくりすると同時にどの子も可哀想と同じ思いでいてくれました。
そこで、また気づいたこと。

私をはじめそのような飼い方をされていることを知らない人が大半だということ、それは大人が子供に伝えていないと同時に、伝えて行くべき大人でさえバタリーケージの事を知らないことが原因のように思いました。
バタリーケージの鶏達を知った子供達が、その事を学校でみんなに伝えていこうよと言ってくれました。

とても嬉しくて、そう言ってくれた
子供達に全力でサポートすると共に
一つお願いがあります。
バタリーケージの事を伝えるために分かりやすく紙芝居方式で全クラスごとに発表を考えているようで
こちらのブログで使われている画像をその発表の時に使わせて頂ければと思いまして、ご連絡させて頂きました。

今後も声なき声を届けるために私にできることを全力で考え行動して行きたいと思っています。
私達に大切な事に気づくチャンスを与えてくださりありがとうございます。心から感謝致します。
どうぞ宜しくお願い致します。


201508311335_1-400x400.jpg201508311335_2-400x533.jpg
*写真はこのお宅で飼育されている鶏

(許可をいただいて掲載しております)


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このメッセージにあるように、わたしたちにはできることがあります。
伝えること、それは鶏自身にはできないことです。
バタリーケージの卵を食べたくない!キャンペーン
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