動物のためにあなたにできること

アースデイ東京に出展

2017/04/24

アースデイ東京2017

今年のアースデイでは、多くのARCボランティア、牛と鶏(のキグルミ)のおかげで、「動物愛護管理法改正を求める署名」は446名集まりました。
多数の来場者が、畜産パネルを真剣に見ており、いつもの年より関心を持つ人が増えたと感じました。
今回はバタリケージのパネルを多く展示し、ブースを訪れたみなさんにバタリケージについての説明をさせていただきました。「かわいそう」と驚き、狭いケージに鶏を閉じ込めて作られた卵に、問題意識を持つ人が多かったです。
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アースデイ東京2016

4月23日・24日毎年行われた代々木公園でのアースデイ東京に出店しました。
今回は新メンバーのお母さん豚”ミユキ”も初参加です!

お肉用の子豚を産み続けるためだけに存在している「彼女たち」。
方向転換すらできない狭いクレートに生涯閉じ込められ、妊娠・出産を繰り返えさせられます。
そして効率よく子豚を産めなくなれば、処分・・・。
その残酷さを少しでも実感してもらえたらという気持ちで、ミユキに看板娘(母?)を頑張ってもらいました。

二日間で1000人近くの方がチラシを受け取ってくださり、ミユキを眺める方へ妊娠ストールの説明をすると、みなさんとてもショッキングだと口を揃えます。
そして、知れてよかった!と多く感想をもらいました。

アメリカで始まったアースデイという取り組みは、もうすぐ50周年を迎えます。
アースデイ東京も、オリンピックと同時に20周年。
エコと畜産は両立できないことを、もっともっと多くの人たちに知ってほしい‥知らせていかなければいけません。

アニマルライツセンターのメールニュースに登録してくださった方、寄付してくださった方、ARCグッズも売り切れが出るほど!
ブースに立ち寄ってくださった皆さま、ありがとうございました。
搬入、当日ブースでお手伝いいただいた皆さま、ありがとうございました!
ミユキもお疲れさま!! 

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アースデイ東京2015


4月18日(土)19日(日)、東京の代々木公園で行われたアースデイ東京にアニマルライツセンターも出展しました。
アニマル✕ベジ=エシカル コーナーを作り、雑誌のVeggyさんと杉本彩さんの動物保護団体EVAにお声がけをしご一緒に出展。
動物の問題、その解決方法をまんべんなく提案できたよいイベントになりました。

アースデイ東京の来場者数は11万人、私たちの動物の問題も多くの方に知っていただくことが出来ました。
けれども、さすが地球のことを考えるイベント、すでに動物の問題を知っていてとりくんでいたり、ベジタリアンやVEGANである方などにたくさんお会い出来ました。

私たちのブースでは、GO FUR FREEという動物の毛皮を使いませんという宣言を写真でしてもらう企画を行い、多くの方に宣言をしていただくことが出来ました。
ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。

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